

■特徴
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マスタリングルーム、レコーディングスタジオやライブステージで活躍するHD-1LをCDプレーヤー、プリアンプなどのオーディオ機器にマッチするよう最適化したモデルです。
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HD-1Lの基本性能はそのままに、リスニングルームでの使用を前提として入力バッファ段、電源回路、保護回路をリファインしてさらに高音質を追求しました。
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ヘッドフォンをドライブするパワー段はカレントフィードバック回路を搭載して8オームから10Kオーム以上の幅広い負荷インピーダンスに対して位相の乱れもなく電力を供給することができます。
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また30オーム以上の負荷ではスイッチング歪みのない理想的なA級モードで動作します。
■コンセプト
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回路
トランスインピーダンス・ドライブ回路には新開発のカレントフィードバックモジュール「MVP3」を採用。
位相補正を撤廃し、群遅延特性を重視した回路設計は6ディケード以上の広帯域で全くの平坦な周波数特性と極小の位相変位特性を実現しています。
アナログ回路に最適化された基板パターン設計は広大なダイナミックレンジと優れた空間再現力を実現しました。
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部品
Dale/Vishay社の1%抵抗、シルバーコートされた8N配線材など信頼性と音質を高次元にバランスした部品を採用。
プリント基板には70ミクロンOFCコンポジット基板を採用し長期間性能劣化のない優れた音質を維持します。
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音質
意図的な音質操作はもとより、デバイスに起因するアンプ自体の固有の音色を極限まで廃したまさにゲインとドライブ力のあるストレートワイヤーを具現化しました。
ヘッドフォンを理想的な状態でドライブすることを追求したHD−1Lは、演奏者の意図を意訳することなくリスナーに送り届けるための真のヘッドフォンアンプです。
■Specification
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10Hz-40KHz +0.03/-0.03dB,
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(3Hz-300KHz +0.05/-0.3dB) |
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Total Harmonic Distortion |
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0.0008% (at 1V RMS,1KHz) |
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Noise Level |
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Less than -106dB (A Weighting) |
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Maximum Output Power |
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3W (at 32 ohm) |
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Actual Load Impedance |
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8 ohm - 10K ohm |
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Actual Input Impedance |
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47K ohm |
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Input Level |
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1V |
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Input Type |
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RCA PIN (Unbalanced) |
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Power Consumption |
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30W |
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160(W)x68(H)x306(D)mm (突起含む) |
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Weight |
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2200g (本体) |
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Finish |
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Hard Coat"PIANO BLACK" |
■Measurement Data
測定データーはここをクリック
■HD-1Lのゲイン設定について
ゲイン設定についてはここをクリック
■内部構成
内部構成(基板写真)はここをクリック
■オプション
- ワールドタップ電源トランス
AC入力電圧を100V〜120V、200V〜240Vに対応できます。
- HD-1Lのパワー段ゲインを-10dB,-6dB,0dB,+10dB,+20dBに変更できます。(標準は+6dB)
- UPSCOFC Yパラ・コネクトケーブル
CDプレーヤー、プリアンプの出力にHD-1L Limited Edition とパワーアンプ等を
同時に接続するためのYパラケーブルを用意しています。

■バージョンアップサービス
RC1以前の仕様からRC1へのバージョンアップサービスを行っております。
詳細はRC1バージョンアップをご参照ください。
現在出荷している製品のバージョンはRC1です。
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